【ダニ対策】息子がダニに刺される・・・ふとん乾燥機を使った我が家のダニ対策をご紹介

【ダニ対策】息子がダニに刺される・・・ふとん乾燥機を使った我が家のダニ対策をご紹介

夏も終わったというのに息子が体じゅう何か所も赤く腫らしてかゆがっています。かかりつけの皮膚科で見てもらうとイエダニに刺されたようだとのこと。おそらくふとんに住み着いたイエダニの仕業のようです。

さっそく色々と調べてダニ対策をしましたのでご参考にご紹介します。

まめにふとん乾燥機をかけてダニを撃退!!三菱電機 フトンクリニック ふとん乾燥機 AD-X80-Tがおすすめ

神奈川県のホームページにもある通り、ダニ退治にはふとん乾燥機でダニの住みついたふとんを高温(50℃以上が目安)で熱するのがとても効果的です。

中でも三菱電機 フトンクリニック ふとん乾燥機 AD-X80-Tは16,000円前後とお高いながら、ダニ対策という意味で必須のふとん乾燥機です。

特徴は温風を送り込むマットの形状で、ふとん全体を包み込むような作りになっています。

普通のふとん乾燥機のマットは三菱電機 フトンクリニック ふとん乾燥機 AD-X80-Tのマットの半分程度で、ふとんの中に潜り込ませて、内側から熱気をふとんに伝えるという作りになっています。

これはこれで良いのですが、ダニ退治という観点から言うと、ダニは熱されていない場所に逃げてしまうという欠点があり、ダニを一網打尽とはいきません。

普通のふとん乾燥機を使ってダニ退治をするのであれば、2台のふとん乾燥機を使って挟み撃ちにすることをおすすめします。

その点、三菱電機 フトンクリニック ふとん乾燥機 AD-X80-Tは、1台で表裏の両面から温風を送り込みふとん全体を熱するのでダニの逃げ場がなく、湿気の多い夏場は週に数回2時間程度、冬場は週に1回2時間程度のふとん乾燥を行えば、ダニは気にならなくなります。

ふとん乾燥機でダニを殺したら、ふとんクリーナーか掃除機で表面のダニの死骸を吸い取る

ふとん乾燥機で退治したダニの死骸はアレルゲンとなるため、ふとんクリーナーやヘッド部分を清潔にした掃除機でダニの死骸を吸い取っておくことが重要です。

ふとんクリーナーですぐ頭に浮かぶのはやはりレイコップですね。私もそのうち買いたいなと思っています。

レイコップ公式オンラインストア

いまのところは掃除機のヘッドをきれいにしてからふとんに掃除機をかけたり、掃除機のヘッドに使い古したストッキングをかぶせてからふとんに掃除機をかけたりと工夫しています。

大事なのは、いきなりレイコップでふとんを吸ってもあまり効果がないということです。

レイコップをはじめとするふとんクリーナーは内蔵された部品でふとんを叩いて吸い込むという作りになっていますが、生きているダニの住みついたふとんを叩いても、ダニは叩き出されまいとしっかりふとんを掴みこむため、吸い込みきれません。

あくまでふとん乾燥機の高温でダニを退治した後の死骸を吸い込むためのふとんクリーナーという使い方をおすすめします。

ダニの全滅は難しい・・・どうしても気になる方は専門業者丸洗い

1匹でもダニがふとんにいるのが許せない、憎らしい・・・という方には専門業者でのふとんの丸洗いがおすすめです。

以前に別の記事でもご紹介をした通り、我が家でも数年に一度ふとんの丸洗いをします。

詳しくは【洗濯】寒くなる前にふとん丸洗いクリーニングでダニや汗汚れを落として、羽毛布団をふんわり快適に!の記事をご覧ください。

以上、ふとんのダニ対策についてご紹介をさせて頂きました。この記事を作るにあたって色々とダニの事を調べたんですが、調べれば調べるほど、こんなにもたくさんのダニが自分のふとんにいるかもしれないと思うとぞっとしますね・・・

ただ、あまり神経質になってもきりがないので割り切りが必要かなと感じました。