次亜塩素酸水に関するよくあるご質問

Q: 次亜塩素酸水とはなんでしょうか?殺菌効果はありますか?
A: 塩酸または食塩水を電解することにより得られる次亜塩素酸を主成分とする水溶液で、漂白や殺菌、抗菌の効果があります。

Q: 次亜塩素酸水が目に入った場合はどうすればよいでしょうか?
A: 原液が目に入った場合はすぐに水で洗い流してください。目に異常が見られる場合は眼科医にご相談ください。

Q: 次亜塩素酸水は飲んでしまっても大丈夫なのでしょうか?
A: 次亜塩素酸水は食品添加物として指定されており、誤飲したり皮膚についても安全と言われていますが、食品添加物の規格基準では最終食品の完成前に除去しなければならないと定められています。
また、食品添加物として使用される次亜塩素酸水は製造の基準、成分の規格、品質確保の方法が食品添加物公定書により定められています。
除菌用の次亜塩素酸水や成分の規格が不明の次亜塩素酸水は飲まないようにしてください。

Q: 次亜塩素酸ナトリウムとの違いはありますか?
A: 次亜塩素酸ナトリウムとは溶液中での存在状態に違いがあります。次亜塩素酸ナトリウムは、pH が強いアルカリ性なので成分の多くは次亜塩素酸イオン(OCl−)の型で存在しています。直接触れると皮膚を痛めたり、他の酸性のものを混ぜると有毒ガスを発生する恐れがあるため、使用する場合は注意が必要です。