SPWater1000

SPWater1000について

SPWater1000は高濃度1000ppmの次亜塩素酸水です。

SPWater1000の原液は、有効塩素濃度が厚労省のサイトに記載してる濃度と同じです!
手など皮膚の消毒を行う場合には、消毒用アルコール(70%)を、物の表面の消毒には次亜塩素酸ナトリウム(有効塩素濃度0.1%=1000ppm)が有効であることが分かっています。

SPWater1000のご購入

次亜塩素酸水

高濃度1000ppm 次亜塩素酸水 4L + 空ハンディースプレー200ml容器

  • ウイルス除菌や感染防止
  • 原液をスプレーして拭き取りウイルスを不活化
  • 様々なシーンにて希釈使用可能
  • 独自のノウハウにて長期保存可能(3~6ヶ月)
  • 手荒れや環境負荷が少ない弱酸性

SPWater1000の実績

2020年2月13日 新型コロナウイルス感染者が乗船していた横浜停泊中のダイヤモンドプリンセス号の除菌作業に使用されました!
原液1000ppm次亜塩素酸水をスプレー容器を使用し吹きかけた後、拭き取りました。

SPWater1000と他の除菌液の比較

ご使用方法

原液:ウイルスや菌の強力除菌に

  • 原液をスプレーボトルに入れ、布に吹きかけ処理をしたい箇所をお拭きください

2倍希釈:インフルエンザやノロウイルスの不活化に

  • SPWater1000:水道水を1:1の比率でスプレーボトルにいれ、布に吹きかけ処理をしたい箇所をお拭きください

5~10倍希釈:通常使用に。生活空間の除菌や消臭に

  • SPWater1000:水道水を1:4~9の比率でスプレーボトルにいれ、スプレー散布してお使いください。布に染み込ませお掃除の仕上げとしての拭き取りにも適しています。消臭用途でのご使用時に塩素の匂いが強い場合はより薄めてください。

よくあるご質問

Q: 除菌するためにはどのように使えばよいでしょうか?
A: 原液を対象面に噴霧した後、しっかりと拭き取ってください。ウイルスが10秒で不活化します。

Q: 次亜塩素酸ナトリウムとの違いはありますか?
A: 次亜塩素酸ナトリウムとは溶液中での存在状態に違いがあります。次亜塩素酸ナトリウムは、pH が強いアルカリ性なので成分の多くは次亜塩素酸イオン(OCl−)の型で存在しています。直接触れると皮膚を痛めたり、他の酸性のものを混ぜると有毒ガスを発生する恐れがあるため、使用する場合は注意が必要です。
一方でシナプテック エスピーウォーター1000は次亜塩素酸(HClO)の形がより多く存在しています。独自の製法により弱酸性に調整し、安全性を高めています。次亜塩素酸(HClO)と次亜塩素酸イオン(OCl−)の殺菌力効果は80:1といわれ、次亜塩素酸の方が大きな効果を示しています。 食品や調理器具の消毒剤として使用する際には、次亜塩素酸ナトリウムであれば100ppm 以上の濃度が必要となるのに対し、シナプテック エスピーウォーター1000では10〜50ppm(100〜20 倍希釈)という低濃度でほぼ同等の効果がみられると言われています。

Q: 使用期限はどれぐらいでしょうか?
A: 冷暗所に保管いただき3~6ヶ月以内にご使用ください。シナプテック エスピーウォーター1000は独自の製法により長期保存を可能にしております。

Q: 高濃度1000ppmのメリットはありますか?
A: シナプテック エスピーウォーター10000の高濃度原液(1000ppm)は有効塩素濃度が厚労省のサイトに記載されている濃度と同じです。原液のまま使用することにより強力なウイルスを不活化できます。また、希釈することにより幅広い用途にご利用いただけます。

Q: 臭いはありますか?
A: 基本的に無臭です。

Q: 希釈する場合はどのような水を使えばよいですか。水道水で構わないでしょうか?
A: はい、水道水で問題ありません。

Q: 次亜塩素酸は危なくないですか?
A: 次亜塩素酸水と混同されやすい次亜塩素酸ナトリウムは強アルカリ性で、直接触れると皮膚を痛めたり、他の酸性のもの混ぜると有毒ガスが発生するおそれがあるため、使用する場合には注意が必要です。一方、次亜塩素酸水であるシナプテック エスピーウォーター1000は独自の製法により次亜塩素酸水溶液を弱酸性に調整し、安全性を高め、匂いを抑えています。手荒れや環境負荷は次亜塩素酸ナトリウムと比べて少なくなっております。ただし、誤飲や人体へ直接スプレーすることのないように注意しご利用ください。

SPWater1000のご購入

次亜塩素酸水

高濃度1000ppm 次亜塩素酸水 4L + 空ハンディースプレー200ml容器

  • ウイルス除菌や感染防止
  • 原液をスプレーして拭き取りウイルスを不活化
  • 様々なシーンにて希釈使用可能
  • 独自のノウハウにて長期保存可能(3~6ヶ月)
  • 手荒れや環境負荷が少ない弱酸性

シナプテック株式会社(開発・製造元)について
山梨大学内に産学協同事業会社として誕生し、生命工学をはじめとした各種テクノロジーを駆使して、様々な連携機関、連携企業と共にバイオテクノロジー商品(微生物による環境回復製品、除菌消臭剤、ワインきのこ等の食品)の開発、生産、販売に取り組んでいます。
2015年に 400ppmのSPWater(次亜塩素酸水)を開発しております。

シナプテック 株式会社の連携機関
独立行政法人 理化学研究所 バイオリソースセンター微生物材料開発室(理研)
国立大学法人 東京大学 大学院農学生命科学研究科 生物材料科学専攻
国立大学法人 信州大学 大学院総合工学系研究科 生物化学研究所
国立大学法人 九州大学 大学院農学研究院 環境農学部門 サスティナブル自然化学講座
資源高分子化学研究所
国立大学法人 山梨大学